イエスのために生きるとは

0
    「皆さん、わたしたちの中には、だれ一人自分のために生きる人はなく、だれ一人自分のために死ぬ人もいません。わたしたちは、生きるとすれば主のために生き、死ぬとすれば主のために死ぬのです。従って、生きるにしても、死ぬにしても、わたしたちは主のものです。」

     今日の第一朗読(ローマ14.7-12)で、パウロはこのように書いています。主、すなわちイエスのために生き、イエスのために死ぬとはどのようなことでしょうか。その他の人や物事には目もくれず生きることでしょうか。そんな生き方をイエスは喜んでくださるでしょうか。

     イエスは、罪人とされている人や、異教徒にも進んで声をかけ、友になる方でした。マタイ福音書には「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」というイエスの言葉が書かれています。

     私たちもそんなイエスに倣って、出会う人を大切にし、愛おしむ。それこそが、イエスのために生きることなのではないでしょうか。

    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << April 2020 >>

    selected entries

    archives

    profile

    search this site.

           

    links

     

    人気ブログランキング

    にほんブログ村

     

    follow us in feedly

    お問い合わせは以下のアドレスまでお願いします(リンクではありません。お使いのメールソフトに画像のアドレスを打ち込んでください)。

    catmark.jpg

     

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM