神は待っておられる

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    歩むときも、休むときも見守り、わたしの行いをすべて知っておられる。くちびるにことばがのぼる前に、神よ、あなたはすべてを知っておられる。

     今日の詩編(詩編139.1+2,3+4)ではこのように歌われています。くちびるにことばがのぼる前に、神が私たちの全てを知っているのならば、私たちが神に祈る必要はないのでしょうか。

     そうではありません。祈りは神との対話です。対話とは、単に情報を伝える手段ではありません。話すことそのものが目的の対話はいくらでもあります。仲のよい友達と話す時は、話すこと自体が楽しいでしょう。愛する人と言葉を交わす時は、その人を見つめ、その声を聞くことができるだけで、天にも昇るほど幸せになれるでしょう。

     神は私たち一人を、かけがえのない大切な存在として愛しんでいます。神は私たちの全てをご存じです。それでもなお、私たちが「神様、あのね」と声をかけることを楽しみに待っておられるのです。

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