神を知るということは

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    神を知らない人々は皆、生来むなしい。彼らは目に見えるよいものを通して、存在そのものである方を知ることができず、作品を前にしても作者を知るに至らなかった。

     今日の第一朗読(知恵13.1-9)にはこのように書かれています。神を知っているということは、キリスト教を知っている、教会に行っていることを指すのではないと思います。

     神は愛です。人を愛すること、人を大切にし、尊重することの素晴らしさと喜びを知っている人は、すでに神と出会っています。そんな人は神と同じように世界を見ることができます。

     どんなに教会に通っていても、形の上ではキリスト教徒であっても、愛から離れて生きていれば、人を大切にすること、尊重することをしなければ、その心は神から離れてしまいます。

     神と出会うこと、神を知ることとはどんなことか。キリスト者として生きている人こそ、もう一度自分を見つめ、祈りの内に振り返ってみるべきではないでしょうか。

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