死にたいほどの苦しみから

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    わたしは神を愛する。神はわたしの声を聞き、日々、祈り求めるわたしに心を留めてくださる。死とその苦しみが迫り、苦悩の中にあったとき、わたしは神の名を求めて叫んだ、「神よ、わたしを助けてください。」

     今日の詩編(詩編116.1+2+3+4,5+6a+7b)はこのように歌われます。「神よ、わたしを助けてください。」と神にすがりつく。これ以上に純粋な祈りはないと思います。

     しかし、心の中にある見栄やうぬぼれは、そのような祈りを妨げます。私たちが恥も外聞も捨てて、心から神にすがりつくためには、「死とその苦しみが迫り、苦悩の中にあった」というほどの体験が必要なのかもしれません。そうであるのなら、死にたいほどの苦しみや痛み、悲しみこそ、救いの始まりなのかもしれません。



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